婚約指輪

結婚を考えているカップルにとっては、婚約指輪の現状というのは気になるところ
ではないでしょうか。

2006年の婚約指輪のデータをまとめた情報が、ゼクシィの首都圏版に載っていました。

婚約指輪が伝える物語から男女の意識の変化など、みなさんの指輪選びの参考に
なればうれしいです。


・9割の人が婚約記念品として婚約指輪を選んでいる

一般的に、婚約記念品と称されるぐらいですから婚約指輪をこれだけ多くの人が
選ぶのも納得です。

通常は婚約指輪ですが、時計やネックレスなど別の宝飾品に代用されることも
あります。



・ダイヤモンドとプラチナの組み合わせを9割以上の人が選ぶ

指輪の宝石として選ぶのは、ダイヤモンドが92.9%とダントツで多く、
パール0.6%、その他3.5%。

素材は、プラチナが92.4%、ゴールド4.8%、コンビ0.9%となっています。
前年と比較すると、ダイヤモンド、プラチナが共に増加しています。

やっぱりダイヤモンドとプラチナの組み合わせが婚約指輪の王道と言えるでしょう。

日本ではダイヤモンドとプラチナの組み合わせが一般的なのですが、最近では
魔よけの意味がある誕生石を婚約指輪に選ぶ人も増えているそうです。

「婚約指輪は値段じゃないよ」と思いながらもやっぱりもらうなら高い方が
うれしいですよね。
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