結婚指輪

結婚指輪は既婚者がほとんど毎日身に着ける、日常的な装飾品ですね。
たまに結婚指輪を外したりする人もいるようですが、、、

それでは、結婚指輪のトレンドを見ていきましょう。


・結婚指輪を購入するカップルは97%以上

結婚式の指輪の交換の儀式に象徴されるように、 結婚指輪はふたりの愛を一緒に
築くための証のようなものですね。

そんな結婚指輪を購入するカップルは毎年97%を超えており、2006年は97.8%と
高いものになっています。

結婚指輪の決定権は妻と夫のどちらにあるかという質問では、2人でが84%と
突出して高くなっています。

それ以外では、妻が11.9%、夫が4.1%で、やはり女性に決定権があるカップルが
多いですね。


・自由度が増した結婚指輪

結婚指輪の購入者に、結婚指輪の種類をたずねると、既製品が62%と多く、
セミオーダー品24.3%、オーダー品11.8%と続きます。

結婚指輪の市場もデザインの自由度が増してきています。

最近では、デザインが優れていて、オリジナリティの高い既製品が増えています。


結婚指輪と婚約指輪の両方を購入した人は、半数近くが同じ店で購入したそうです。


・結婚指輪のその後

年代別で見ると、結婚後も結婚指輪をつけている人が多いのは結婚年数の浅い
20代で、男性は過半数の57.1%、女性は78.3%という数字でした。

年代が上がるにつれて、結婚指輪をつけていない人が多くなって、40代の男性
では65.2%、50代以上では86.5%が結婚指輪をつけていないということです。
| 指輪